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メル友からリア友へステップアップしよう!
SNSや、メル友募集掲示板で友達になった人の事をもっと深く知りたい…リア友になりたいと思ったことは、メル友を造ったことのある人なら誰でもあるはずです。
そこで、メル友からリア友にステップアップする為の方法と、ちょっとしたテクニックをここでは紹介していきますので、今気になっているメル友に対して、リア友になるためにアプローチしてみてはいかがでしょうか?
このサイトは、リア友を作りたいと願う、あなたの事を応援しています。
まず、今交流を深めているメル友とあなたは、どのような位置関係にいるか、今一度認識してみましょう。
- 知り合ったばかりである
- 毎日のようにメールする仲である
- 他の人には話せない秘密を語り合う程の仲である
上記のうちのどちらに属しているでしょうか?
1番に当てはまる人は、まだリア友にステップするのは早いといえます。
あなたのほうからリア友になろうとアプローチしていっても、出会い厨(ただ出会いたいだけの輩)と勘違いされて、相手に悪印象を与えかねません。何でも気軽に話せるようになるまで、関係を深めていきましょう。
2番に当てはまるという人は、十分にリア友にステップアップすることが出来るでしょう。
遠距離であれば、難しいかもしれませんが、会える距離のメル友であれば、すぐにでも相手に対して、遊びに行こうとか、食事に行こうとアプローチしてみてはいかがでしょうか?
恐らく、相手のほうも難なくOKしてくれるはずです。
3番に当てはまる人は、ほぼリア友状態…今すぐにでもリア友になれるでしょう。
しかし、他の人には話せない秘密を語り合うというのは、メル友だからこそ出来ることでもあります。もしリア友になったら、話し辛い部分が少なからず出てきてしまうこともあるでしょう。
リア友になるのもいいですが、あえてメル友の関係を続けていくのも良いと思います。
このように、メル友からリア友にステップアップするには、ある程度仲良くなければなりません。
何でも話し合えるのは、メル友だからこそということもありますので、リア友にならず、あえてメル友としての関係を続けていくという選択肢もあるので、どうするかはあなた自身です。
2011年10月6日
これはNG!寒いメールエピソード
「寒いメール」とはどんなメールのことを指すのでしょうか?
簡単に言えば、受け取った人がそのメールを読んで「うわぁ」と引いてしまうようなメールのことだと思います。他にも色々な形容の仕方があると思いますが、とりあえず。
さて、そんな寒いメールですが、どうやら気分が浮かれているときに書かれる傾向があるようです。もう少し具体的な例を挙げると、相手の異性との付き合いたての時や、まだ付き合うまでの段階には至ってないけれど、より親しくなれるのが嬉しいようなときです。
もしかするとけっこう多くの人が身に覚えがあるのではないでしょうか。
浮かれた寒いメールをしても、相手も浮かれていてそれに応えてくれる分には全く問題はありません。むしろ相手も同じノリなので良いカップルになると思います。しかし、もしも自分だけが浮かれていると要注意。せっかく関係が進展したのに、その「寒いメール」が原因で相手が引いてしまい、逆に距離がひらいてしまう可能性すらあります。
ここで「寒いメール」に関するエピソードを紹介しましょう。
30代のAさんは、ひょんなことから20代前半のBさんと付き合うことになりました。
BさんはAさんを落ち着いた良い人だと思っていて、最初は気になっていた年の差も最終的にはそれほど問題にすることなく付き合うことに決めたのです。
Bさんはもともと性格的にちょっとドライな方で、それが反映されてメールも絵文字を使ったことがほとんどありません。
それは仲の良い友達に対しても、誰に対してもそうでした。
Bさんにとっては「絵文字の使用」というのは、相手との親密さの指標ではなかったのです。
しかし、Aさんはやはり年の差を少し気にしている部分もあったし、さらに「年下の若い子と付き合える」ということで浮かれていたのでしょう。
絵文字満載、「大好き」という言葉も連発、デコメまで使ってくる勢いです。
それを読んだBさんはもちろん「寒っ!!」と思ったのでした…。
この他にも、いきなり赤ちゃん言葉になったり、一昔前のハリウッド映画のようなセリフが書いてあったり…。
「寒いメール」の具体例はそれこそ数えきれないほどあります。そして、そういったメールは誰でも送りかねません。
ですから、嬉しいことがあって浮かれたときこそ冷静になるのが、寒いメールを作ってしまうことを回避するための第一の心構えだと言えます。ポイント制の出会い系を利用する上でも役立つので、気をつけてくださいね♪
メールの甘い言葉に騙されない
これからメル友を作ろうとしている人は、サクラなどがいるサイトには注意しましょう。メールの甘い言葉に騙されないよう、良い話には全てが裏がある、と疑ってかかるのも、出会い系サイトを上手く利用するワザとも言えるので、とくに利用し始めは、慎重にメル友ともメールをする事が重要なのです。
メル友を求める人は、基本的にすぐに会いたがったり、連絡先を交換しようとはしません。
もしそのような事を、すぐに求めるのであれば、それなりの専門サイトを探したほうが、手っ取り早く出会いを探せるので、遠まわしに、メル友から、なんていう探し方はしない人が多いのです。
しかし、相手がサクラとなっても、逆にこちらが会いたいと言えば、初めはOKと言うと思いますが、約束を先延ばしにしたりと、中々会えません。相手がサクラかを見分ける為には、初めのうちにこちらから、相手を誘ってみるのも、見抜く事ができるひとつのワザだと思います。
また、出会い系サイトの中には、女性を装った男性もいて、甘い言葉で男性が男性を騙し、結果として、悪質出会い系サイトの罠にハマり、高額請求されたと言う話もよく耳にします。騙すほうの男性は、同性だと言うこともあり、どんな甘い言葉で男性を騙せるかを、一番よく知っているのです。
出会い系サイトには、色んな手口の罠がありますが、まず重視しなくてはいけない点は、甘いメールの言葉に騙されないこと!それさえ気をつけていれば、きっと、本当に気の合う良いメル友が、できると思います。
最初から確実に良い出会いを求めるならば、有料出会い系サイトなどを利用すると良いでしょう。
コミュニケーション能力を磨く具体的方法
*どうやって「コミュニケーション能力」を磨くか?
これらのことを踏まえた上で、メル友もしくは恋人にしたい相手と出会えるようにするにはどうすればいいのか。
まずは自分の意思を相手に伝えるということからです。
ネット上での出会い系サイトなどの場合だと、やりとりは文字中心です。ですから文章作成能力が必要になってきます。そして、注意しなければならないのは、文章にしろ言葉を発するにしろ「自分の考えていることをあますことなく相手に伝えることは不可能である」ということを自覚する必要があります。
相手との距離感を縮めて仲良くなりたいという熱い気持ちがあると、ついつい自分のことを知ってほしいという思いが強くなってしまう傾向に陥ります。そして勢いのままにメールを作成して、一方的な内容のまま相手に送りつけてしまうのです。
しかし、コミュニケーションにおいては「一方的」というのは1番マズイものです。コミュニケーションというのは、相手がいてはじめて成り立つものですから、一方的なメールをもらうと、相手は自分が相手として想定されていないということを感じとります。つまり、「こんなことわざわざ私に言わなくてもいいのに」と思うのです。
これは完全にNGですね。この時点でもう1人よがりとか、ウザいとか、面倒くさい人と思われてしまいます。
ですから、相手に伝えるということをきちんと想定し、簡潔で読みやすい文章を書いているか、ちゃんと言いたいことが明確なのか、といったようなチェック項目を設けて、読みやすくて何が言いたいのかわかるようなメールを書くことを心がけましょう。
次に、相手の意思を汲むということに関してです。
これは、どれだけ相手の立場を想像できるかということが大きく関係してきます。というか、最重要事項ですね。
というのも、相手の意思を汲むというのは、要は「相手を思いやる」ということと同義です。ですから、自分が書き上げたメールを「このメールをもらったらどんな気持ちになるのだろうか」という視点で、できるだけ客観的に読んでみるといいでしょう。
そのようにして気づく点もたくさんあるし、気づかなければならないこともあるでしょう。その際には、書き上げてから1、2日経って見返すと効果的です。書いた直後というのは見直してもあまり冷静ではないので、時間をおくべきです。
このようにしてメールをもらう相手のことを常に考えるということをしていれば、ある程度は相手の意思を汲むということの訓練になると思います。
コミュニケーション能力を磨けば出会えるようになる
どうすればメル友を作ったり、出会えたりするようになれるのだろう?
これはインターネットの出会い系サイトなどを利用してメル友、恋人を探している人が抱く疑問の1つだと思います。
*メル友とやりとりをするのに必要なのは?
そもそも、なぜメルトモ掲示板を利用してメル友がほしいのか、あるいは恋人がほしいのか、そして、そうなる人とどのようなやりとりをしたいのか、考えたことがあるでしょうか。もちろん、メル友がいない状況でこれらのことを全て想像するのはなかなかにきびしいことです。相手とやりとりするなかで気づくことも数多くありますからね。
では、もっと言えば、メル友(になりたいと思う人)とやりとりするのに必要なのは何でしょうか?
それは「コミュニケーション能力」であると言うことができますね。
教育、仕事、日常生活といったいろいろな視点でコミュニケーションという事柄について語られています。それは出会い系サイトにも同様に当てはめることができます。
基本的に人が2人以上いて、何かをしなければいけない場合、コミュニケーションは必須になります。こんな風にして言うとなんだか難しいように聞こえてしまいますが、ものすごく当たり前のことを言っています。
互いに意思を伝えあって、より互いを知っていくという過程を経てしかコミュニケーションを濃密にしていく方法はありません。この部分をできるだけ丁寧にやらなければ、相手からは良い印象で捉えられることはなかなかありません。
*自分の意思を相手に伝える、相手の意思を汲む
それではコミュニケーションとはなにか?
それは、自分の意思を相手に伝える能力、そして相手の意思を汲む能力という双方向的な要素です。
この両方を対人関係の場でバランス良く発揮できている人を「コミュニケーション能力」のある人といいます。
もちろん、どちらかが非常に特化している人もいます。例えば、伝えるということに特化しているのなら、他人に興味を持たせるような仕方で自分が面白いと思っていることを伝えられる。また、一方の相手の意思を汲むことに特化していれば、相手の考えていることを読んで、先回りして発言したり行動したりできるという人がいます。
もちろんこれらの能力は一朝一夕でつくものではありません。もって生まれた人もいれば、育った環境や、友人関係のなかで学んだという人もいるでしょう。
出会い系でのメールテクニック
メル友を探し出会い系サイトに登録しても、中々気の合うメル友と出会う事が出来なくて、折角出会ったメル友でさえも、いつの間にか自然消滅してしまい、その後の進展が何も無いまま終わってしまった、と言う話をよく耳にしますが、このような状況から抜け出すのは、実は意外と簡単な事で、メールでのやり取りを見直して見る必要があります。
出会い系で一番重要視されるのが、メールテクニックとなります。
テレクラなどと違い、すぐに相手と会話する事が出来なくて、出会い系はほとんど始めはメル友からのスタートとなるわけですが、メールテクニックが有るか無いかで、その後の付き合いに先が有るかも見えてきます。
それでは早速、出会い系でのメールテクニックを伝授しましょう。
[既にアドレス交換をしたメル友との場合]
1.メールを送る時間帯を自分の中で決め、用事が無くてもメールを送ることを心がける。
おはよう、おやすみ等、メールが送り易い内容だと、相手も不愉快に思わず返信してくると思います。一日に何度もメールする事は逆効果になり、恋人でもないのにそのような事をされると、ウザく感じてしまい、今後の進展には期待出来なくなりますので、常に相手の気持ちを考えましょう。
2.メールが来ると、いつでもすぐに返信する事が、相手をキープできるコツとは限りません。恋愛には駆け引きが必要なように、メル友とも駆け引きが重要で、毎回返信をすぐにしているのなら、10回のうちの2回くらいは返信を遅らせるのも、相手に気を惹かせるコツなのです。何で連絡が来ないんだろう?と気にさせる事で、貴方の存在を覚えさせます。
3.下ネタ禁止
相手のメル友がどんな人か分かるまでは、自分から下ネタの話題をすることは避けたほうが無難です。下ネタを嫌がる人もいるので、連絡が途絶えてしまう原因ともなります、注意しましょう。逆に相手から下ネタの話題をふってきたのであれば、大いにノッテ上げることも大事です。
[まだアドレスを交換していない場合]
1.まずはアドレスを交換する事が先決なので、サイト内での自分アピールの仕方を見直して、見る人が心惹かれる内容になっているかを確認しましょう。
連絡を取りたくなる内容にする事で、メル友になっても会話が弾み、共通の話題も出来ます。
趣味や好きなショップなどを、記載しておくの良いですね。
2.好みのタイプでなくても、もしかすると後から気になり出す、なんて事も十分あり得るので、相手から要求されればアドレスをゲットしておき、後日メル友だけの付き合いを始めるのも、色んなタイプの人と出会いが広がり楽しいです。
出会い系サイトでのメールテクニックは、メル友を作る際に最も重要な事なので、手当たり次第にメールをするのでは無く、メル友によってメールの仕方や内容を使い分ける事が大事です。メールテクニックを覚え、関係の濃いメル友を増やしましょう。


