出会えるメール・引かれるメール

沢山のメールを送っても、そのメールが確実に出会えるメールとは限りません。
メールを大きく二つに分けると、二種類に分けれます。
出会えるメールと、引かれるメールです。

メル友にメールしても、あまり返事が来ないと言う人は、引かれるメールを送っている可能性が。
出会えるメールと引かれるメールの、違いを説明しましょう。

[出会えるメール]
相手の事を考え、面白みのあるメール。
送る時間帯やタイミングを見ながら、メールを送ることも重要です。
忙しい時間帯のメールだと、返信がすぐに出来ないから、忘れがちになります。
メールの内容についても、一般的に流行のある内容だと、ファーストメールも上手くいきます。
最近話題の芸能人の事なども、情報として興味をそそるでしょう。
出会えるメールは、メル友にどれだけ気を配れるか、になります。

メール内容にも、気を配る事が出来るようになれば、次はデコメにもチャレンジして見ましょう。
はじめはあまりコテコテなデコメではなく、シンプルに絵文字を使う程度が無難。
あまり懲りすぎても、相手を疲れさせてしまいます。

[引かれるメール]
自己中心的なメール。
送る時間帯も毎回早朝や夜中だと、相手も面倒に感じたりして迷惑です。
マナーは大切にしましょう。
メール内容についても、自分についてベラベラ語るのも相手は引いてしまいます。
自分の事を色々知ってもらいたい気持ちも分かりますが、焦らずに少しづつ段階を踏んで下さい。
絵文字を使うのは良いですが、ハートなどの絵文字を避けたほうが良いです。
相手によっては、気持悪いと感じてしまう人もいますので、注意しましょう。

出会えるメールと引かれるメールの区別が付けば、今よりもメル友が増えます。勿論それは、有料出会い系サイトを利用するときも同じです。
逆に、好みじゃないメル友から頻繁にメールが来る時には、引かれるメールを活用してみると良いでしょう。

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2011年9月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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作りすぎも良くない

友達はたくさんいた方がいい。

そんな考えを持っている人もいるでしょう。小学校にはいるときに「友達100人できるかな」と歌ってましたね。
確かに、友達はたくさんいるにこしたことはありません。一緒にバカやったり、真剣な話をしたり、悩みを共有したり。ネットワークも広がるし、自分がこれまでに見たこともないようなものを見せてくれる人と出会うことが出来るかもしれません。優良出会い系サイトでも沢山のメル友と出会うことが出来ます。

これはメル友にもあてはまるのでしょうか?
メル友もたくさん作った方がいいのでしょうか?

世間一般でよく言われています。携帯電話を使って、ネットで繋がりを求める人が多いが、その繋がりは比較的「稀薄」であると。
誰かメールをする相手がいなければ不安、メル友の数を友達と競っている、メル友がたくさんいることで「繋がり」を感じている。
そんなことがよく指摘されています。概ね当たっているでしょう。そして、そのように言われている当事者たちもそんなことは薄々わかっていると思います。

しかし、メル友をたくさん作りすぎるとどうなるか。
大体の予想は出来ますね。
相手の1人1人がどんな人なのかもわからないままにメル友で居続けるということになり、交わすメールの内容も誰とでも話せるような内容で終わってしまうでしょう。「あれ可愛いよね」とか「今日学校でムカつくことがあって~」とか、基本的にはちょっとした同意を求める内容、あるいは極めて自己完結的な文章の内容になることは目に見えています。

友達とは、きちんとした「対話」をすることが出来る人のことをいいます。

メル友が30人とか50人とか、もしかしたら100人以上いる人だっているかもしれません。
でも、そのなかの何人と対話をすることが出来るでしょうか。対話が出来ない人は友達でもなんでもありません。ただの数値のなかの「1」に過ぎないのです。
メル友を増やすために色々と手間をかけるよりも、その労力を以前からメル友だったなかの数人ともっと中身のある話をするために使った方がいいでしょう。きちんとした、まともな話をキャッチボールできる「友達」のレベルまで高めるために。

メル友を「多い方が良い」という数値で捉えるよりも、きちんとした「対話をすることが出来る友達」という風にとらえて、中身のあるメールのやりとりをするようにしましょう。

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2011年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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