これはNG!寒いメールエピソード

「寒いメール」とはどんなメールのことを指すのでしょうか?

簡単に言えば、受け取った人がそのメールを読んで「うわぁ」と引いてしまうようなメールのことだと思います。他にも色々な形容の仕方があると思いますが、とりあえず。

さて、そんな寒いメールですが、どうやら気分が浮かれているときに書かれる傾向があるようです。もう少し具体的な例を挙げると、相手の異性との付き合いたての時や、まだ付き合うまでの段階には至ってないけれど、より親しくなれるのが嬉しいようなときです。

もしかするとけっこう多くの人が身に覚えがあるのではないでしょうか。
浮かれた寒いメールをしても、相手も浮かれていてそれに応えてくれる分には全く問題はありません。むしろ相手も同じノリなので良いカップルになると思います。しかし、もしも自分だけが浮かれていると要注意。せっかく関係が進展したのに、その「寒いメール」が原因で相手が引いてしまい、逆に距離がひらいてしまう可能性すらあります。

ここで「寒いメール」に関するエピソードを紹介しましょう。

30代のAさんは、ひょんなことから20代前半のBさんと付き合うことになりました。
BさんはAさんを落ち着いた良い人だと思っていて、最初は気になっていた年の差も最終的にはそれほど問題にすることなく付き合うことに決めたのです。
Bさんはもともと性格的にちょっとドライな方で、それが反映されてメールも絵文字を使ったことがほとんどありません。

それは仲の良い友達に対しても、誰に対してもそうでした。
Bさんにとっては「絵文字の使用」というのは、相手との親密さの指標ではなかったのです。
しかし、Aさんはやはり年の差を少し気にしている部分もあったし、さらに「年下の若い子と付き合える」ということで浮かれていたのでしょう。

絵文字満載、「大好き」という言葉も連発、デコメまで使ってくる勢いです。
それを読んだBさんはもちろん「寒っ!!」と思ったのでした…。

この他にも、いきなり赤ちゃん言葉になったり、一昔前のハリウッド映画のようなセリフが書いてあったり…。
「寒いメール」の具体例はそれこそ数えきれないほどあります。そして、そういったメールは誰でも送りかねません。

ですから、嬉しいことがあって浮かれたときこそ冷静になるのが、寒いメールを作ってしまうことを回避するための第一の心構えだと言えます。ポイント制の出会い系を利用する上でも役立つので、気をつけてくださいね♪

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2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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